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21世紀ラジオ (Radio@21)

何かと気になって仕方のないこと (@R21ADIO)

三谷太一郎 日本の近代とは何であったか

2017年3月27日(月)12℃ 雨時々曇 110.54 ¥/$ 書店で手に取り、一ページ目を開いた途端、これは自分に語りかけている本だと思う経験が稀にある。 神保町の東京堂書店で、何の気なしに、手に取った、日本政治外交史の三谷太一郎さんが岩波新書で出版された…

森友学園スキャンダルとは何か(国会証人喚問)

2017年3月24日(金)10℃ 曇り時々晴 111.138 ¥/$ トランプ大統領の政策の実行可能性への、当然の疑念が市場を覆いはじめ、株安、ドル安の状況が生じ始めた。ロンドンでは国会議事堂でのテロがイギリス中に衝撃を与えている。 ワールドカップ予選では、日本…

教育勅語の意味(片山杜秀・島薗進 近代天皇論 -「神聖」か、「象徴」か)

2017年3月22日(水)14℃ 曇り後晴れ 111.703 ¥/$ 僕たちは、日本の戦後社会というものに安心しすぎていたのかもしれない。対米戦争における無条件降伏による敗戦の中、父親の世代が、国家消滅の危機にさらされた中で、再び戦争の惨禍に見舞われることのな…

若冲さまには及びもないがせめてなりたや街の画家(保坂和志、書きあぐねている人のための小説入門)

2017年3月21日(火)13℃ 雨 112.359¥/$ 三寒四温というのは日本の気候を表すのに適した表現なのかどうかは知らないが、まさに、季節は行きつ戻りつしている。昨日の春分の日、日向を歩いていると汗をかくような温かさだが、休み明けの今日は一転、冬のよう…

幸福とは死に臨んで悔いがない状態(内田樹 おじさん的思考)

2017年3月20日(月)春分の日 16℃ 晴れのち曇り 112.676 ¥/$ 今日も暖かい一日になりそうだ。三連休の最後の日。今日はどんな風に過ごそうか。長年の日課となった、多くの新聞に目を通すという作業も、今日は、あんまり気合いを入れず、さっとやり過ごした…

チャック・ベリーあるいは剽窃されたアメリカの魂

2017年3月19日(日)17℃ 晴 112.711 ¥/$ 昨日、飛田給の味の素スタジアムの多摩川クラシコへ、FC東京の高萩洋二郎を応援に行った。前半、後半のなかばまで川崎フロンターレが押し気味のつまらない試合ぶりだったけど、後半、なぜか、オウンゴール、新加入…

厚切りジェイソン、あるいは癇に障る海外メディアの必要性

2017年3月17日(金) 14℃ 晴れのちくもり113.403 ¥/$厚切りジェイソンというアメリカ人のコメディアンがいる。四季なんか別にクールじゃないというような、日本人の癇に障るようなことを言って耳目をひいている。クールジャパンなどという公主導の馬鹿馬鹿…

黄禍論ではなくラッダイト?(トランプVs経済学)

2017年3月16日(木)14℃ 晴れのち曇り 113.385 ¥/$ トランプ大統領は、自分の中核を占める支持者層である、米国が競争力を失った伝統的製造業が集中する地域に住む、低学歴、白人労働者層に雇用を生み出さなければならない。それも早急かつ目に見える形で…

安倍晋三の地力が試される時

2017年3月15日(水)10℃ 雨のち曇り 114.691 ¥/$ 安倍一強を事実として支えている国民心理は複雑である。 安倍晋三という政治家の能力の多くの部分は岸信介、安倍晋太郎という、一子相伝の巨大な政治テキストに因るものだ。 彼が凡百の二代目、三代目とは…

スティーブ・バノンを突き動かすものは何か(What Does Steve Bannon Want?)

2017年3月14日(火)12℃ くもり時々雨 114.827 ¥/$ トランプ個人の動向に対する世の中の関心も少々薄れてきたような気がする。一般論に逃げるのはやめよう。トランプ個人をいくらひっくり返しても、何も出てきそうにもないことがわかってきて、僕も少々飽…

内部にある「他者」としてのFT

2017年3月14日(火)11℃ くもり時々雨 114.849 \/$ 韓国という国の動向に注目が集まっている。当然ながら政治的危機のさなかにある。日韓の歴史という生さぬ仲の関係のためか、日本のメディアは、ともすれば、対岸の火事を上から目線で興ずるというところが…

トランプ大統領へのマンキュー教授のアドバイス(What the President Could Learn from Professional Economists)

2017年3月13日(月)12℃ くもり 114.655 ¥/$ 一国の宰相の政権運営にケチをつけるのは簡単だ。しかしじゃあお前やってみろと言われて、躊躇しないものがいるだろうか。とにかく何でもいいから目立ちたいという、幾分精神構造に支障がある人や、政権を取る…

建前と本音、あるいは居直りと怯え(トランプのアメリカ)

2017年3月13日(月)12℃ 曇り114.692 ¥/$建前と本音というものが、せめぎ合っている。原理としての欧州が、理念に基づいて招いた現実に裏切られている。 トルコとオランダの応酬を見ていて、移民というものの難しさを痛感する。自分の中にも、単純なリベラ…

2011年3月11日(金)14時26分 東京

2017年3月12日(日)12℃ 晴れのち曇り 昨日で、東日本大震災から6年が経つ。直接の被害者ではなく、この記憶においてもむしろ口ごもることばかりなのだが、時の速さというほどには、自分の中で、3月11日は風化していない。 digital.asahi.com 『東日本大震災…

映画 ブラックブック 裏切りの歴史とオランダ的寛容

2017年3月11日(土) 思えば、10年以上前から、オランダというのは自分にとって気になる国だったようだ。サッカーファンとしてトタルフットボールの祖国への愛情がほぼすべてを占めていたような気もするが、それだけではない、論理が先鋭になる、ある意味、…

負債感、偽善、そして希望(オランダの寛容の美徳の危機 その3)

2017年3月11日(土) 12℃ 晴れ時々曇り 114.692 \/$ 12年前のオランダでも、欧州の移民についての問題はすべて出尽くしていた。 その後、2015年のシャルル・エブド事件や、フランスでのテロ事件と、欧州をテロの脅威が覆っている。 反イスラム、宗教対立とい…

反ユダヤ的過去という負債感(オランダ的寛容の美徳 その2)

2017年3月11日(土) 12℃ 晴れ時々曇り 114.692 \/$ どの時代を考える上でも、その時点での為替や金利の状況はどうだったろうかと考えてしまう。長い間の習慣転じての癖となってしまった。今、その習慣がさほど必要じゃないにもかかわらずである。韓国の朴大…

オランダ的寛容の美徳(IHT 2005年10月27日)その1

2017年3月10日(金)14℃ 晴 115.335 ¥/$ 過去の日記を読み直してみることができるのが、日記をつけることの唯一の報酬と言えば言い過ぎだろうか。 12年前に、その頃、キオスクで毎日買っていたヘラルドトリビューンの「オランダ的寛容という美徳の危機」と…

ウィルダース? それが何か (Simon Kuper;Why Wilders doesn’t worry the Dutch)

2017年3月10日(金)14℃ 晴 115.171 ¥/$ 私は、ずっとSimon Kuperのことをスポーツ記者だと思い込んでいた。おそらくロシアワールドカップが近づけば、またぞろ、Kuper名義の切れ味の良いサッカー記事も増えてくるのだろうが、彼の取材対象は広い。サッカ…

オランダポピュリズムへの解毒剤としてのベーシックインカム(トランプのアメリカ)

2017年3月9日(木)12℃ 晴れのちくもり 114.536 ¥/$ 右と左へ政治を引き裂いてしまうポピュリズムに対抗するには、中道政党が真剣に政治に取り組まねばならない。経済関連の統計値を次から次へと発表し、一喜一憂することが、政治になってしまったオランダ…

いつものパターン、地銀外債運用で含み損(トランプのアメリカ)

2017年3月9日(木)12℃ 晴れのち曇り 114.423 ¥/$ トランプが原因かどうかは別として、米国の景気は好転しているようで、それを受けて、金利上昇にも弾みがついてきたようだ。米10年債が2.563%。昨年11月の1.8%に比べてその利回りは、急上昇している。 日…

オランダ選挙に米国からの政治献金(NYT)

2017年3月8日(水) 9℃ 晴れのちくもり 113.768 ¥/$ アメリカに較べれば、選挙資金の調達に対する規制も多い、欧州選挙はこれまでのところ、穏やかなものだったという。ところが、大規模な献金や、データ分析によるイメージ操作などのアメリカ流金権政治の…

オランダ人は何に不満なのか Dutch discontent: wealthy but angry(FT)

2017年3月7日(火)11℃ 曇り時々晴 113.922 ¥/$ テレビのコメンテーターが、金融市場における当面のリスク要因として米国FOMCの動向、つまりは、アメリカの利上げはどの程度まで行くのか、そして今後の欧州各国の政局に影響を与えそうな、15日に予定されて…

政治運動VS政党(オランダ総選挙)

2017年3月6日(月)12℃ くもり時々雨 113.895 ¥/$ トニー・ブレア元英国首相が、革新的(Progressive)な中道政治のススメ(Against Populism, the center must hold)というオピニオンをニューヨークタイムス紙に掲載した。 今後の仏、独など欧州における…

トニー・ブレア 革新的中道政治のススメ   (Against Populism, the Center Must Hold)

2017年3月5日(日)15℃ 晴れのちくもり 113.972 ¥/$ 現代的ポピュリズムはデモクラシーというものの極限的な形態であるという意味で厄介な存在である。その厄介な怪物の最初の犠牲者となった元労働党首でイギリス首相(1997年から2007年)のトニー・ブレア…

フランス「革命」のリスク France's next revolution (トランプのアメリカ)

2017年3月4日(土) 15℃ 晴れ時々曇り 113.972 ¥/$ 議会演説のトランプが「大統領らしく」振る舞ったということを強引に好材料としたのか、はたまた実態経済が強いのかは定かではないが、市場の強引な意欲に引きずられて、ドル高、株価高の方向への動きは…

FDRは経済音痴(トランプのアメリカ)

2017年3月2日(木)10℃ くもりのち雨 113.633 ¥/$ トランプ大統領の議会における初の施政方針演説は、これまでと違って穏やかで、まるで大統領のような語り口だった。その普通さと大人しさが一種の驚きを与えた。市場は、株式市場はFRBの利上げが近いこと…

チャーチルの覚悟、チャーチルの陰謀 (トランプのアメリカ)

2017年3月1日(水)13℃ くもり 113.479 ¥/$ トランプの議会での施政方針演説があった。アメリカの大統領が議会を訪問するのは、年2回ぐらい。初回とあって、マスコミの取り上げ方も大きい。保守派からはまともなスピーチだというSNSでのコメントなども上が…

フィリップ・ロス 『プロット・アゲンスト・アメリカ』(柴田元幸訳)(トランプのアメリカ)

2月28日(火)11℃ 晴れ後くもり 112.317 ¥/$ 世界は、残念ながら、一言で言うには複雑すぎる。 にもかかわらず、私たちは、複雑な説明が大嫌いだ。 複雑な説明を理解しない、私たちを、単細胞生物を見るような目で、冷笑する視線はもっと嫌いだ。 結局、私た…

ニューヨークタイムスは反トランプで株価上昇?(トランプのアメリカ)

2017年2月27日(月)10℃ 曇時々晴 112.184 ¥/$ 獰猛なポピュリスト集団、トランプ政権と、米国メディアとの戦いは激化している。 しかしながら、その表面上の確執の激しさによって、政権とメディアというものの本質を見失ってはいけない。 政権とメディアは…

米国メディア復活の日?(トランプのアメリカ)

2017年2月26日(日)13℃ 晴れのち曇 112.112 ¥/$新聞を読んでいて、不思議な既視感に囚われていた。 僕はテレビの画面に映し出された老政治家が一人語りするのを眺めていた。自らが、望んだ状況でありながら、居心地が悪そうな老政治家の佇まいと、がらん…

ビッグデータ政治は試行錯誤的(トランプのアメリカ)

統計の専門家ではないので、あまり正確な言い方はできない。ただビッグデータという時代になって、予想というものが決定的に変化したらしい。限られたデータのもとで、データ分析をするには、あらかじめの前提(予断)に基づいてモデルを立て、それによって…

ビッグ・ドナルド?の日々(トランプのアメリカ)

2017年2月24日(金)12℃ 晴れ時々曇 112.683 ¥/$ 1時間ぐらいかけて、ざっと、メディアを眺めていた。今日も相変わらずトランプ関連記事が多い。オーウェルの1984年が随分読まれているようだけれど、たしかに、メディアから毎日吐き出されるトランプのイメ…

トランプの解き放った闇 (トランプのアメリカ)

2017年2月23日(木)20度 曇 113.236 ¥/$ 100年後からタイムスリップした歴史家ならば、今のアメリカの政治状況についての、今の時点の世間のコンセンサスをどうやって特定化しようとするのだろうか。 彼は専門家だから100年間の余計な二次資料、三次資料で…

「トランプ流外交政策のロジック」Michael Auslin (WSJ)

2017年2月22日(水) 113.659 ¥/$ 日本のメディアは、北朝鮮関連の暗殺の事件が、連日トップニュースである。北朝鮮という漠然とした不安感と、ほどよいワイドショー的な側面が、営利企業としてのマスコミが殺到する理由なのだろう。しかしこれは、あくま…

修正25条第4節 (トランプのアメリカ)

2017年2月21日(火)11℃ 晴 113.179 ¥/$ トランプ就任後、1か月。あっという間ながら、かなり盛沢山な日々だった。定石を無視するというのがトランプの定石なのだということが理解されつつある。 相互に自己矛盾する言葉を後先考えずに前進しつづけている…

禁止令は国家安全を損なう(トランプのアメリカ)

2017年2月20日(月) 18℃ 曇り後雨 112.816¥/$ トランプ大統領は、少し作戦を練り直して、入国禁止令の出し直しをするらしい。しかし、すでに、彼が口にする言葉や、行動こそがまさに、アメリカを安全な国にするというそもそもの目的を台無しにするという…

アメリカ人のイスラーム好感度(WSJ)  (トランプのアメリカ)

2017年2月18日(土)11℃ 曇り時々晴 112.915 ¥/$ 不確実な通貨市場の中で、一つだけ確実なことがある。通貨の方向性に何一つ確実なことはないということだけだ。メディアの為替専門家の意見というものを少しまじめに記録していくと、そのことがよくわかる…

オランダのポピュリズム            「普通にふるまえ、さもなくば出て行け」    act normal or leave (トランプのアメリカ)

2017年2月16日(木)15℃ 晴 114.020¥/$ オランダという小国は、これから欧州で起こることを予想する上で特権的な重要性を持っている。その寛容性を世界に誇示してやまないオランダの政治状況が急激に変化してきている。今後の世界のポピュリズムの潮流を読…

内藤正典「ヨーロッパとイスラーム」      (トランプのアメリカ)

2017年2月15日(水)13℃ 晴れ 114.311¥/$ 英会話の世界にストックフレーズという言葉がある。 外国語学習では、状況に応じて、どういう言葉遣いをすればいいのかということが教えられる。状況毎に使うことのできる言葉遣い、それがストックフレーズである…

水島治郎「ポピュリズムとは何か」(トランプのアメリカ)

2017年2月14日(火)9℃ くもり時々晴れ 113.725 ¥/$ 日米首脳会談で日米同盟の安定化が確認できれば、為替はドル高に進むというのが市場のもっぱらの読みだった。開けてみれば、思ったほどのドル高にはなっていない。日米安保の確認ができたことは好感して…

大統領の知的資本(トランプのアメリカ)大嶽秀夫 「ニクソンとキッシンジャー」

2017年2月13日(月)11℃ 晴れのちくもり 113.251¥/$ 安倍訪米も、不安視された大きなサプライズもなく終了した。アジアに関するトランプの出方を世界が注視していた。 日米会談以前に、中国との電話会談を行うなど、きちっとそのあたりの均衡は踏まえてい…

トランプ、ロールモデルとしてのニクソン   (トランプのアメリカ)

2017年2月11日(土)10℃ 晴れ時々曇り 113.25¥/$ トランプの減税期待とやらで、昨夜のアメリカ株式市場は堅調だった。問題の為替も113.25円/$と様子見が続いている。 日米首脳会談も、とりあえずは、安倍首相側の想定の範囲内で終わったようだ。金がかか…

歴史を変えるスイング(トランプのアメリカ)

2017年2月10日(金)9℃ くもり時々晴 113.667¥/$ ゴルフというものは案外、国際政治でも重要な役割を果たすようだ。その意味で、ゴルフ嫌いの私は、国際政治で活躍することはできない(笑) 孫崎享氏の「戦後史の正体」の中の1957年の岸訪米の件がとても面…

安倍晋三、自主独立の系譜(トランプのアメリカ)

2017年2月9日(木)4℃ 雪のち曇り 112.281¥/$ 日本政治における米国という存在の影を前提として、戦後の日本の首相には自主派と対米追随派の二つの流れがあると元外務省の孫崎享が「戦後史の正体 1945-2012」を書いて話題を呼んでから、もう5年になる。 Am…

司法を揺るがすトランプという脅威(Real Fear of Trump NYT) (トランプのアメリカ)

2017年2月8日(水)11℃晴れのち曇り 112.164 ¥/$ あと二日で、安倍首相はトランプとの首脳会談に臨む。政府関係者から朝貢外交だとかいう、自嘲めいた発言が大手新聞を通じてリークされてくる。当然、こんな言葉を真に受けるわけにもいかない。トランプが…

いつか来た道?片山杜秀日経ビジネスインタビュー(トランプのアメリカ)

2017年2月7日(火)11℃ 晴 111.793 ¥/$ 最近のマスコミは、2月10日の日米会談、何を語るべきか、語らざるべきかと、それを前にした沖縄の辺野古移転の実力行使と反対運動のニュースに殺到している。 あとは小池東京都知事の新しいポピュリズム、東京を覆う…

トランプのアメリカ:金成隆一 「ルポ トランプ王国」 (岩波新書)

2017年2月6日(月) 14℃ 晴れ 112.438 ¥/$ 大統領選の取材を始めた日本人のジャーナリストが、自分が住んでいるニューヨークやワシントンなどの大都市で一切トランプ支持者を見つけられないう事実と、彼が地方のダイナーなどでインタビューする普通の人々…

トランプのアメリカ;マティス国防長官来日

マティス国防長官の韓国と日本に対する訪問についての記事が一斉に紙面をにぎわせている。米国の紙面は、裁判所による入国禁止についての大統領令の差止命令などにも大きく紙面は割かれてはいるが、ほどほどの報道度合いのように見える。内外の報道にもさほ…

トランプのアメリカ;極限的一次資料としてのツイッター

2017年2月5日(日)12℃ 曇り時々雨 112.603 ¥/$ 自分が100年後の世界からタイムスリップしてきた歴史家だと想像してみた。 その時点で書かれている、多くのトランプ、トランプ現象とその後のアメリカ、世界の動向についての歴史書を日々読み込むのを日常と…