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21世紀ラジオ (Radio@21)

何かと気になって仕方のないこと (@R21ADIO)

Radio@21:ペットサウンズのメーキング?素敵じゃないか!

ビーチボーイズの素敵じゃないか(Wouldn't it be a nice)を、AWAで聴きながら、ウェブサーフィング(もう古臭い言葉になっているんだろうなという恐怖を感じながら、他になっていっていいかわからずに相変わらず使っている。)をしていたら、

 

Brian Wilsonを題材にした”Love & Mercy"が今週の金曜日にアメリカで公開されるというニュースを見つけた。

 

www.youtube.com

 

これは絶対に見たい映画だ。

 

http://www.nytimes.com/2015/06/05/movies/review-love-mercy-gets-inside-brian-wilsons-head.html?ref=arts&_r=0

 

A.O.Scottを引用すると、

 

The making of “Pet Sounds “ is the centerpiece of “Love & Mercy.” It also represents a plateau of calm and control in the midst of a life full of chaos and pain.

 

傑作ペットサウンズのメーキングが映画のテーマの中心!

http://i.ytimg.com/vi/OpGVVvkxjhI/hqdefault.jpg

 

しかも、音楽づくりのディテールを丁寧に描いているらしい。分けのわからないアイドル映画じゃないってことだ。

 

Wouldn't it Be Nice?

 

本当にそうだ。

 

 

 

 

セッションも、演奏場面というところを徹底して描いている点で、抜群の強度を持った映画だったが、自分が好きなアルバムのメーキングを映像体験できる機会なんてそうそうあるものじゃない。

 

 

60年代の若いBrianと80年代の復活するBrianを二人の俳優が別々に演じて、それが、映像的に絡み合ってとなるから、面白くないはずがない。

 

 

youtu.be

 

日本公開は8月1日。